TECHNOLOGY / CONNECT · MONITOR · ENABLE
通信も運用も、
一つの仕組みとして。
第1段階は回線、実用的なアンテナ、蓄電池、Wi-Fi 7のエリア内接続です。警備などの応用は次の段階として検討します。
第1段階 / 通信・電力
離島と通信環境の弱い地域へ、つながる基盤を。
まず提供するのは、実用的なアンテナ設備と蓄電池です。国内で進めている離島向け案件では、本島から海底ケーブルで島へ回線を引き込み、必要に応じて島同士をつなぎ、各地のアクセスポイントからWi-Fi 7の利用環境を広げる計画です。インドネシアでも、通信が届きにくい地域に同じ通信・電力の基盤を提案します。

- 01本島から海底ケーブルで接続
- 02島同士の通信経路を設計
- 03小型アンテナと蓄電池を配置
- 04エリア内にWi-Fi 7を提供
海底ケーブルの利用可否、島間の接続方式、通信範囲、停電時の稼働時間は現地調査・許認可・設計により決まります。ドローン・警備は次の段階の提案であり、この初期案件には含まれていません。
01 / CONNECT
屋外通信を設計する。
既存の光回線、屋外基地局、無線接続を検討し、地形・施設・利用者に合わせて通信範囲を設計します。
バックホール、電源、冗長性、保守のしやすさも同じ設計課題として扱います。

02 / AI OPERATIONS
運用に、判断の力を。
BOSS(Business Operation Supervising System)は、分散したWi-Fi通信拠点の運用・管理を支えるAIシステムとして計画しています。将来の応用として、近距離の可視光・赤外線カメラ映像の分析、現地での音声警告や任意のシャッター制御、警備会社への通知を検討します。機能や連携先は案件ごとに設計します。

03 / ENABLE
目的のあるデータ活用。
映像、音声、気象、設備のデータを、現場に必要な検知や分析へつなげることを検討します。ロボティクスやドローンを使う業務は、協力先や運用条件を踏まえて評価します。
案件を相談する
CORE INFRASTRUCTURE
通信と電力を、各拠点の基本構成に。
初期の基本構成は、実用的な小型通信ポールと屋外用蓄電池の一組です。必要な場所に複数配置して地域の通信範囲を広げます。可視光・赤外線カメラやスピーカーは将来の追加機能として検討しており、ドローン収納箱は基本構成に含みません。
停電時に数日間稼働することを設計目標とし、実際の持続時間は蓄電池容量、接続機器の消費電力、設置条件によって決まります。
BOSS / AI OPERATIONS
BOSSが現場の情報と対応をつなぐ。
BOSS(Business Operation Supervising System)は、各地に分散するWi-Fi通信拠点の運用・管理を支えるAIシステムとして計画しています。次の段階では、近距離の可視光・赤外線カメラ映像の判断、必要に応じたシャッター制御や現地の音声警告、警備会社への通知も検討します。
具体的な機能と連携先は案件ごとに設計します。
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